尾鷲神社、年越しの風景!〜長い長い1日です〜

夜の神社風景新年明けましておめでとうございます!今年もどうにか無事に年を越える事が出来ました。そこで今回は大晦日から1日の夜までの長い1日の出来事をご紹介したいと思います。

 

 まず、31日、午後2時頃、神社総代(約20名)が神社に集合し、年越しの準備!参集殿の大宝市(おおたからいち)、ふるまい甘酒ふるまい御神酒おみくじ受け処などの準備を行います。

 

 そして、午後4時に年越の大祓式(参列は神社総代と近くの氏子で総勢50名ほど)で身体を清め、夜10時に年明けのおもてなしのため集合するまで一時帰宅。

 

ただし、私たち神職は、この時間、それぞれ除夜祭の奉仕や兼務神社のお祭りに出掛けていきます。

大かがり火 年越し太鼓

 夜10時、集合した総代たちが各場所の設営が終わった頃、午後11時過ぎ大かがり火を点火!氏子有志による年越し太鼓の披露が行われます。(この頃、大宝市も開きます!)

午前零時!神社の太鼓の打ち初めと同時に歳旦祭!これを合図に拝殿前に並んでいた参拝者(約50m程の行列)が鈴を鳴らしながらお参りし始めて、深夜2時頃に年越しのおもてなしを一旦終わります。

 

 1月1日、朝7時に再び大宝市と開いて、伝統ある縁起物の授与を再開!午前10時も過ぎる頃から参拝者で拝殿まで長蛇の列。一段と神社が賑わいます!

参拝風景 午前11時より、新春特別太鼓大祓を執行!今年でかれこれ10年ほど続いている恒例神事です。直径120僂魃曚┐訛臑生櫃鮹,ながら初祓いを行います。(残念ながら2年前から大太鼓は修理中…しかし、現在は神事で用いる縁深き神ながら太鼓で奉仕しています!)

 市でも神符、お守りは勿論のこと!神話からの由緒ある縁起物「福よ!来い!」と熊手、俵や破魔矢を中心に授与されます。

運試し〜おみくじ 昔なつかしい甘酒のふるまいにもよく声がかかり、参拝者にも評判なようです。

子ども達には風船のプレゼント!〜あるだけでごめんなさい

 にぎやかな中、午後5時に大宝市を閉めて長〜い1日が終わります。

皆様!本年も宜しくお願いします!

 

大宝市風景大宝市は1日〜3日まで行っています。(午前7時〜午後5時)なお縁起物の授与は1月15日のどんど焼きまで取り扱っています。

(ただし、数に限りがありますのでご了承下さい)

 

 


 

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