神社ですけど…メリークリスマス!

 どうも!またまた失礼します。もりさんです。今日はクリスマスですので、ケーキを購入してお祝いしました!

 神社なのにどうして?って言われる人もいらっしゃるかもしれませんが、私達の世代はすでにクリスマスという日を日常生活の中で普通にみとめられていました。

 それとこれからが「よもやま話」となりますが、私の見方からすれば、日本人は自然崇拝からの神観念をもっているため、八百万神(やほよろずのかみ)が存在する、つまり、一神教とは違い寛容な心を育んできました。

 だからこそ、子どもが産まれると神社にお宮参り!結婚するときは教会(チャペル)で挙式!(神前結婚式もありますが…)お亡くなりになるとお寺のお葬式、といったように人生の様々な場面で自分達に会ったことを選ぶのです。

クリスマスケーキ こういう人間性も一神教者が多い外国人には、とても不思議に見えるそうです。(不思議な国!ニッポンなんて本も確かあったような気が…)

 それからもうひとつ!実はキリストは日本で亡くなっているという話もあります。お墓も青森とか秋田とか、東北地方にあるらしいです。

 この辺の詳しい事を知りたい人は、是非、山根キク書「キリストは日本で死んでいる」をお読み下さい。(絶版になっているかもしれませんが…)

 ちなみに山根キクさんは明治期の国学者だったと思います。この手の書物は、大東亜戦争後にGHQによって検閲され禁止された感があります。

 写真のケーキは、シェ・ママン尾鷲で購入致しました!

 カワイくておいしいケーキの前ではガマンできません!皆様、メリークリスマス!

 いただきまーす!