ぶらおわせ!〜尾鷲のまちの魅力〜歴建保存会

ぶらおわせ〜尾鷲神社  尾鷲には、尾鷲をはじめとして遠近の市町村の歴史に非常に関係が深い建物や造作物を財産として後世に残していく活動に努める歴史的建造物保存会があります。

  例をあげると、明治時代に掘られたトンネル、又、江戸時代からある土蔵などを実地調査し、市民にその価値を知ってもらい残していくなどなど…

  又、保存会は、もうひとつの目的としてこの活動を通し、尾鷲のまちの活性化にも尽くしたいという志も持っています。

 

 12月10日、その保存会主催でおわせのまちの魅力の再発見!と「ぶらおわせ」〜まちの散歩が開催されました!

 

 「ぶらおわせ」は午前と午後と二回、それぞれ十数名の参加者が集まり行われました。

 当然、尾鷲神社も歴史的建造物のひとつであります。まず、尾鷲神社に集合して、保存会の浜口さんが講師を務めて下さり、町中をぶらぶら散策しまわりました。参加した方々から

 「普段は何気なく見ていたものに意味があったなんて」

 「長年住んでいたのに全然知らなかった!」

 「(町中を)歩くことは健康にも良い」   などなどと感想が!?

ぶらおわせ〜土井見世       ぶらおわせ〜マンホール

 

 早速、2回目の開催を望む声が上がった楽しい活動となったようです。皆様の次回のご参加を心からお待ちしております!